有限会社シーベ

フロア案内板のデザイン事例集|見やすい館内サインの作り方

お問い合わせはこちら

フロア案内板のデザイン事例集|見やすい館内サインの作り方

フロア案内板のデザイン事例集|見やすい館内サインの作り方

2026/07/01

施設や店舗、オフィスビルなどで利用されるフロア案内板は、 来訪者を目的地へスムーズに案内するために欠かせないサインです。

しかし、情報量が多くて見づらい、デザインが古く施設のイメージに合わない、 初めて訪れる人が迷いやすいといった課題を抱えている施設も少なくありません。

この記事では、フロア案内板の役割や見やすいデザインのポイント、 用途別のデザイン例、おすすめ素材、製作時の確認事項をご紹介します。

この記事でわかること

  • フロア案内板の役割と設置するメリット
  • 見やすく分かりやすいデザインのポイント
  • 施設の種類に合わせたデザイン例
  • フロア案内板に適した素材の選び方
  • 製作前に確認したいチェックポイント
ABOUT

フロア案内板とは?

フロア案内板とは、建物内の各階や施設内の配置を 分かりやすく案内するためのサインです。

主に次のような場所で設置されています。

  • 商業施設
  • オフィスビル
  • 病院・クリニック
  • 福祉施設
  • 学校
  • 公共施設
  • マンション

来訪者が迷わず目的地へ移動できるようにすることが、 フロア案内板の主な目的です。

ROLE

フロア案内板の役割

01

来訪者の不安を軽減する

初めて訪れる施設では、目的の場所が分からないことが 利用者の不安やストレスにつながります。

入口やエレベーターホールに案内板を設置することで、 安心して目的地へ移動しやすくなります。

02

受付業務の負担を軽減する

「〇〇は何階ですか?」「会議室はどこですか?」といった 問い合わせを減らすことができます。

来訪者が自分で目的地を確認できる環境を整えることで、 受付スタッフの負担軽減にもつながります。

03

施設全体の印象を高める

見やすく整理された案内板は、施設の品質や信頼感を 伝える重要な要素になります。

内装やブランドカラーに合わせたデザインにすることで、 空間全体の統一感も高められます。

DESIGN POINT

見やすいフロア案内板デザインのポイント

POINT 01

文字サイズにメリハリをつける

施設名や階数などの重要な情報は大きく表示し、 テナント名や詳細情報は適切なサイズで整理します。

すべての文字を同じ大きさにするのではなく、 情報の優先順位が一目で分かる構成にすることが大切です。

POINT 02

情報を詰め込みすぎない

掲載情報が多すぎると、必要な情報を探しにくくなり、 案内板としての視認性が低下します。

  • 階数
  • テナント名・施設名
  • 方向を示す矢印
  • ピクトグラム

情報を整理し、適度な余白を設けながら配置しましょう。

POINT 03

色分けで直感的に分かりやすくする

階ごとやエリアごとに色を分けることで、 利用者が情報を直感的に認識しやすくなります。

1F

グリーン

2F

ブルー

3F

オレンジ

ただし、色数が多すぎるとかえって見づらくなるため、 使用する色は必要な範囲に絞ることが重要です。

POINT 04

ピクトグラムを活用する

文字情報にアイコンを組み合わせることで、 子どもや外国人の方にも伝わりやすくなります。

  • トイレ
  • エレベーター
  • 階段
  • AED
  • 授乳室
EXAMPLE

フロア案内板のデザイン例

OFFICE

オフィスビルのフロア案内板

各階のテナント情報をシンプルにまとめた定番デザインです。

企業ロゴやコーポレートカラーを取り入れることで、 視認性とブランドイメージを両立できます。

HOSPITAL

病院・クリニックの案内板

診療科ごとに色分けし、高齢者にも読みやすい 大きな文字を採用します。

専門用語を減らし、矢印やピクトグラムを併用すると より分かりやすくなります。

SHOPPING

商業施設の館内案内板

ショップロゴや館内マップを組み合わせた、 視覚的なデザインが適しています。

フロアごとのテーマカラーを設定すると、 現在地や目的地を把握しやすくなります。

PUBLIC

学校・公共施設の案内板

シンプルで分かりやすく、幅広い年代の方が利用しやすい ユニバーサルデザインが求められます。

誰でも迷わず利用できるよう、文字サイズや設置高さにも配慮します。

MATERIAL

フロア案内板におすすめの素材

素材 特徴 適した場所 おすすめ度
アルミ複合板 軽量で扱いやすく、コストパフォーマンスに優れています。 屋内外の案内板に幅広く使用できます。 施設内・屋外・駐車場 ★★★★★
アクリル 透明感があり、清潔感や高級感を演出しやすい素材です。 化粧ビスを使用した浮かし施工にも向いています。 受付・エントランス・オフィス ★★★★★
ステンレス調プレート 金属のような重厚感があり、落ち着いた印象に仕上がります。 耐久性を重視する場所にも適しています。 役員フロア・高級施設・企業受付 ★★★★☆

※設置場所や表示内容、更新頻度によって適した素材は異なります。

CHECK

フロア案内板製作時のチェックポイント

  • 設置場所は適切か 入口やエレベーターホールなど、利用者が確認しやすい場所を選びます。
  • 文字サイズは十分か 案内板を見る距離や利用者の年齢層を考慮して決めます。
  • 車椅子利用者からも見やすいか 設置位置が高すぎないか、目線の高さに配慮します。
  • 情報を更新しやすい構造か テナント変更や部署移動が多い場合は、差し替え可能な仕様が便利です。
  • 夜間でも視認できるか 照明の明るさや反射、影の入り方も確認します。

見た目のデザインだけでなく、建物内の動線や 情報更新のしやすさまで考えて設計することが重要です。

FAQ

フロア案内板についてよくある質問

フロア案内板の文字サイズはどのくらいが適切ですか?

設置場所と見る距離によって異なります。 入口や広いエントランスでは、階数や主要施設名を大きく表示し、 離れた場所からでも読みやすいサイズにします。

テナント名を後から変更できますか?

差し替え式のプレートや、個別パーツを交換できる構造にすることで対応できます。 入れ替えが多い施設では、製作段階から更新方法を考えておくことが大切です。

英語表記やピクトグラムも入れられますか?

日本語と英語の併記や、トイレ・エレベーター・階段などの ピクトグラムを組み合わせたデザインにも対応できます。

屋外にフロア案内板を設置できますか?

屋外対応のアルミ複合板や耐候性シートを使用することで設置できます。 雨や紫外線の影響を考慮した素材と施工方法を選ぶ必要があります。

SUMMARY

まとめ|見やすさと更新のしやすさが重要

フロア案内板は単なる案内表示ではなく、利用者の利便性向上や 施設のイメージアップにつながる重要なサインです。

見やすさ・分かりやすさ・更新のしやすさを意識して設計することで、 より使いやすい館内環境を実現できます。

有限会社シーベでは、オフィス・病院・商業施設・学校など、 さまざまな施設向けのフロア案内板を製作しています。 設置場所や掲載内容に合わせて、素材やレイアウトをご提案いたします。

看板製作・サインのことならお気軽にご相談ください

「どんな看板が良いかわからない」「概算だけ知りたい」「デザインから相談したい」 そんなご相談も大歓迎です。有限会社シーベが、用途や設置場所に合わせて最適な素材をご提案いたします。

 

施工事例を見る

実際に製作・施工した看板やサインをご紹介しています。

詳しく見る
 

看板の種類を見る

看板・ガラスサイン・マグネット・許可票などを掲載しています。

詳しく見る
 

無料相談・お見積り

デザインが決まっていなくても大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

相談する

----------------------------------------------------------------------
有限会社シーベ
住所 : 福岡県福岡市博多区銀天町1丁目3−35
電話番号 : 092-589-5033


福岡で不動産管理会社をサポート

福岡で店舗の想いや魅力を表現

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。